例大祭
例大祭は神社における最も重要な祭典で当社は例年9月第2土曜日と日曜日の2日間執り行われます。2026年は9月12日(土)と13日(日)に行われます。境内では出店が出て、能楽殿では薪能が行われます。また近隣の氏子地域では氏子8町会の神輿も出ます。通常、神輿は各町会の範囲のみを回りますが、3年に1回に行われる神輿連合渡御では8町会の神輿が氏子地域全域を練り歩きます。1年で1番大きく、地域の皆様と共に行う2日間のお祭りです。
令和8年度(2026年)は以下の流れの例大祭です
<神輿連合渡御の年>
1日目 9月12日(土)
祭典(総代・来賓)/特別昇殿参拝 (氏子崇敬者) / 神賑 献能 櫻間会(観覧無料) /出店
2日目 9月13日(日)
神輿連合渡御/出店
令和9年度(2027年)は以下の流れの例大祭です
1日目 宵宮/神賑 献能 櫻間会(観覧無料) /出店
2日目 祭典(総代・来賓)/特別昇殿参拝 (氏子崇敬者)/出店
※神輿の日程は町会によって異なります
※例大祭に関して詳しくお知りになりたい方は、当社までご連絡ください
令和8年度例大祭報告 2026年9月12日・13日

鳩森八幡神社例大祭
9月12日、13日に鳩森八幡神社例大祭を執り行いました。本年は3年に一度の「連合渡御」を行う表の年でもあり、暑さや天候を案じながら、職員一同、諸行事が事故なく無事に斎行されることを願って準備を進めてまいりました。おかげさまで、神様に見守られながら、例大祭のすべての行事を滞りなく終えることができました。ご協力を賜りましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
9月12日
ここ数日、一気に秋の気配を感じられ、随分と過ごしやすい陽気となりました。とはいえ、秋の長雨が続き太陽の陽をなかなか見ることができず、どこか気持ちが晴れない日々をお過ごしだったのではないでしょうか。そのような中で迎えた例大祭一日目、神酒所祓いから始まりました。朝から神職が各町会の神酒所に赴き、安全に例大祭が執り行われことを町会の皆様と共に祈願いたしました。その後は、前日のように激しい雨が降ることもなく、祭典での外参進を行うこともでき、特別昇殿参拝の際にも雨が落ちてくることはありませんでした。又、この日一番の心配ごとであった薪能の公演も、雨の中の観覧とはならず、安堵いたしました。快晴とは言えない空模様ではありましたが、子供達の楽しそうな声を聞くこともでき、我々職員も安心しました。
9月13日
本年は、3年に一度行われる氏子8町会の神輿が一堂に会し氏子地域をねり歩く『神輿連合渡御』が斎行されました。出発式はMUFGスタジアム国立競技場で行われ、千駄ケ谷小学校鼓笛隊による演奏により出発式の幕が開きました。生徒の皆さんの軽やかでありながらも力強い演奏は、その後の渡御に参加する神輿の担ぎ手の方々にとっても大きな力となったことと思います。また多くの来賓の方々からも温かいお言葉をいただき、お囃子を先頭にいよいよ出発となりました。いつもよりやや長めの約3時間ほどで8基の神輿は無事神社に戻ってくることがきました。渡御に参加された皆様本当にお疲れ様でした。大きな事故無く神輿連合渡御を終えることができましたのは、ひとえに関係者の皆様のご尽力と、ご協力の賜物です。心より感謝申しあげます。本当にありがとうございました。






